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« 2008年06月04日 | Top

【最新記事】

キャッシングサービス
通常のカード利用限度額とは別に、キャッシング利用限度額が設定されているカードで、現金を借りる事が出来るサービス。

カードローン
クレジットカードのカードローンは、「キャッシングサービス」とは別に、カード会社が会員向けに行っている融資制度(通常、キャッシングよりもまとまった資金が借りられる)。カード会社は、カードローンを希望する会員に個別に審査をした上で、カードの利用限度額とは別にカードローンの利用枠を設定する。会員は利用枠内であれば、CD、ATMで自由にお金を借りることができる。

貸付金利

貸出金利ともいい、金銭消費貸借契約における利率の発生割合のこと。
わが国の法律では実質年率(利)を用いることが義務づけられている。

1回払い(支払方法)
限度額内で利用した金額を、1回の支払いで全額を支払う方法。

2回払い(支払方法)
限度額内で利用した金額を、支払いを2回に分けて全額を支払う方法。

分割払い(支払方法)
利用金額を希望の回数に均等分割して支払うことが出来る方法。
支払回数は3・5・6・10・12・15・18・20・24回と多数あり、お支払い額は初回から最終回まで元金と手数料の合計がほぼ一定。

ボーナス一括払い(支払方法)
限度額内で利用した金額を、ボーナス時期に一括で支払う方法。

リボ払い=定額リボルビング払い(支払方法)
限度額内で、利用額や購入した商品数にかかわらず、予め定めた一定の額(定額)、又は一定の率(定率)で代金を毎月支払う方法。
毎月の支払額が平準化(ボーナス時には増額も可能)される。

抗弁権の接続
リボルビング払いおよび分割払いで商品を購入して、その商品に破損、欠陥、商品の違いや引き渡しが行われなかったなどのトラブルが起きた場合には、そのトラブルが解消されるまでカード会社への支払いを停止することができる権利のこと。

一部増額返済
返済途中で、約定返済額(約束した支払い金額)より多い金額を返済すること。
原則として、債務者は約定返済額より多く返済する権利及び約定返済日よりも早期に返済する権利をもつ。

一括完済
債務残高(借りたお金もしくはショッピング等で使ったお金)を一回で全額返済すること。
延滞
約定返済日(約束した支払日)に、約定額(約束した支払い金額)がきちんと返済されずに、遅れている状態。

損害遅延金
支払い期限に遅延した(遅れた)場合に課せられる、ペナルティとしての予約割増金利のこと。

チップ
チップは感謝の気持ちを表わすもので、レストランでは料金の10~15%がチップの目安です。
なお機内サービス、セルフサービスのカフェテリアなどの場合は、チップは不要です。


本人限定受取郵便
郵便物をその本人に限って渡すという画期的な郵便サービスで、国の定める「本人確認法」の基準を満たした唯一の手段。
本来クレジットカード会社が行うべき身分証明による本人確認を郵便局が替わって行い、記録・保存するというもの。

本人確認法
架空口座による詐欺・資金隠しなどのマネーロンダリングを防ぐ目的で、2003年1月より施行された法律。
銀行やクレジットカード会社などの金融機関が取引を開始する際に、その本人が実在する人物であるかどうか身分証明書をきちんと確認し、記録・保存することを義務付けた法律。

クレジット
Credit(クレジット)を日本語に訳すと信用(名詞)、信用する(動詞)などになります。

会員規約
利用方法や支払い方法など、カード会社と利用者間での契約や決まりごと。

暗証番号
本人確認のために用いられる番号のこと。カード入会時に登録。

クレジットカード加盟店
クレジットカード会社と契約を結び、クレジットカードの利用ができる加盟店のこと。

オーソリゼーション
クレジットカード利用の際、加盟店がカード会社に照会し承認を得ること。

CAT(CREDIT AUTHORIZATION TERMINAL)
加盟店に設置されたクレジットカード取扱の為の端末機のことで、カード会社のコンピュータとオンラインで結ばれ、無効カードのチェックや販売承認等を自動的に瞬時に行ないます。

利用限度額
クレジットカードで利用できる、月々の限度額のこと。
限度額は利用状況や返済実績により変化し、利用可能な信用枠が広げられる場合があります。
決済口座
クレジットカード利用代金を引き落とすための、利用者名義の口座のこと。


盗難保険
クレジットカードの紛失・盗難によって不正使用された際に、発生した被害をカバーするための保険。

売上票
クレジットカードでの品物の購入や、サービスの提供を受ける場合、カード会員である利用者がサインする伝票のこと。

キャッシングサービス
CD・ATM機によって引き出せる小口融資のこと。この際、暗証番号が必要。

国際クレジットカード
国内・海外の両方で、使用できるカードのこと。

Cクレジットカード
IC(Integrated Circuit = 集積回路)チップが搭載されたクレジットカード。
ICクレジットカードは、機能性・安全性において従来のクレジットカードを凌ぐ機能を備えている。

ATM機

現金自動出納機。

CD機(キャッシュディスペンサ)
「出金」だけが可能な機械。

個人信用情報とは
過去に利用したクレジット(クレジットカード、ショッピングローン、キャッシング等)の利用履歴や、支払状況がどうであるかなど、クレジット取引に関する情報の記録のことです。
これらの記録は、クレジットカードの発行、利用、返済、完済、事故発生(延滞発生)など、最新の取引日から約5年間記録され、又、クレジットカードに申込みをしたという事実も6ヶ月間記録されます。

個人信用情報の記録内容

* 氏名
* 生年月日
* 住所
* 電話番号
* 勤務先
* 契約日
* 契約の種類
* 極度額 (限度額)
* 支払い回数
* 支払い状況
* 利用残高
* 申込履歴
* 事故情報

但し、過去にクレジットクレジットカード、ショッピングローン、キャッシング等を利用したことの無い人は何も記録されておらず「該当ナシ」という照会結果が出ます。



個人信用情報機関とは
これらの情報を管理し、加盟している会社からの照会に応じて、情報を提供する機関です。
又、これらの機関は申込み者が多重債務にならないよう、クレジットカード会社が適正な審査を行うための客観的な判断材料を提供する役割を担っており、クレジットカード会社はこれらの情報を参考にして、契約時等での判断や契約後の与信判断を行っています。

<本人の情報内容の確認 >
日本クレジットカード協会加盟各社は、次の個人信用情報機関に加盟し、契約時や契約後の与信判断に利用しています。

全国銀行個人信用情報センター TEL 03-3214-5020

(株)シー・アイ・シー TEL 0120-810-414

(株)シーシービーTEL 0120-440-029

(株)日本情報センター(CRINに関する相談窓口) TEL 0120-441-481


個人信用情報機関では、本人の希望により自分の情報登録の有無、登録されている内容について確認ができます。
尚、プライバシー保護のため、本人を確認できる書類が必要で、本人以外には教えることはありません。
確認方法は、直接本人が個人信用情報機関に出向きその場で確認する方法と、身分証明証のコピーと900円の定額小為替を同封して、申込書を郵送する方法の2種類があります。

申込み
申込み方法は2種類あります。

* インターネット経由で申込む
* 申込み書類に記入・捺印して郵送で申込む

<インターネット経由で申込む場合>署名捺印:不要
発行スピード:最短翌日~平均1週間
申込み方法:インターネット経由で申込むので、書類のやりとりが不要なので、身分証明書のコピーを添付して送る必要はありません。
当日または数日以内に在籍確認(本人確認)の電話連絡が、自宅もしくは勤務先にかかってきて口頭で確認を行います。
その際、クレジットカード会社は*「本人限定受取郵便」という特殊な郵便を使用していますので、本来クレジットカード会社が行うべき身分証明による本人確認を、郵便局が替わって行い、記録・保存しています。
*「本人限定受取郵便」については、用語解説集へどうぞ。

<申込み書類に郵送で申込む場合>
署名捺印:必要
発行スピード:3週間~1ヶ月
申込み方法:申込み書類に必要事項を記入し、銀行口座振替依頼書(自動引落し)に捺印して、運転免許証やパスポートなどの身分証明書のコピーを添付 して、クレジットカード会社へ郵送する。



審査
個人信用情報機関の情報と、以下の審査基準を参考にして審査を行います。
年齢
勤務年数
勤務先の規模や業種
雇用形態
年収
住居年数
住居形態
家族構成
自宅電話
在籍確認
個人信用情報
身分証明書


カード発行
審査が通ると、クレジットカードが、自宅もしくは勤務先に郵送で届きます。

■レンタカーを借りる時
本人確認の役割り
現金払いでクルマを借りようとすると、保証金を預けるなど手続きがとても面倒なうえに、借りられないこともありますが、クレジットカードを提示することにより、保証金を預けることもほとんどなく、全費用をクレジットカードで処理することが出来ます。
レンタカーを借りる際には、国際運転免許証と日本の運転免許証、パスポート等も一緒に提示し、契約書の内容をきちんと確認する必要があります。

レンタカーを借りる時の注意点
万一の場合に備えて、必ず保険に加入することも忘れずに。
カード精算時以降に判明した事実に基づいて、後日、ガソリン代・修理代・保険料などを請求される場合があります。
返却の際は、自分で返却し、レンタカー会社側にクルマに傷や故障がないことを確認してもらう。第三者にクルマを返却し、クルマをそのまま乗り回されたり、事故を起こされて、後に請求されることを防ぐ。クレジットカード会社から「ご利用代金明細書」が送られてくるまで、契約書や料金計算書の控えは保管する。



■レストランでは
TIP(チップ)欄は、必ず自分で記入
レストランでウェイターが、小計欄のみ記入された売上票を持ってきたら、自分でチップ欄と合計欄に金額を記入する。ミスがないかを必ず確認し、売上票控は必ず受け取って保管します。
尚、、チップをカードで支払えない場合や、売上票合計欄に既にチップ相当額が含まれている場合もありますので、ご注意を。

レストランでのチップのめやすは、料金の10~15%です。尚、機内サービス、セルフサービスのカフェテリアなどの場合、チップは必要ありません。 また、チップ欄や合計欄を空欄にしておくと、店員が断りなくチップを上乗せすることがありますので必ず記入します。



最後にサインをする
売上票は、金額を確かめてからサインをします。


合計金額
あらかじめ金額などの記入された売上票を提示されたら、利用日、合計金額、「US$」などの通貨単位が記載されているか等を必ずチェックし、不明点はその場で確認します。
日本円でお店とのやりとりがあっても、実際には売上票は現地通貨で作成されるので、海外での利用代金は、各クレジットカード会社所定の方法で換算され、円貨で請求されます。

サイン(IC対応端末機の場合は暗証番号を入力)
売上票の金額をチェックしたら、カード裏面と同じサインをします。
漢字やひらがなもそのまま通用します。
※IC対応端末機にてICカードをご利用の場合には、端末機に表示された金額を確かめてから暗証番号を入力。ICカードであっても、暗証番号の代わりにサインをする場合もあります。

NO REFUND CANCELLATION
「NO REFUND CANCELLATION」と記載されている場合は、返金・返品の要求はできませんのでご注意を。

お客様控
売上票の「お客様控」は必ず受け取ります。
購入記録として税関申告する時に利用できる他、後日送られてくる「ご利用代金明細書」と照合する際にも役立ちます。

売上票の控え
「 売上票の控え」はしっかり保管。帰国後、商品確認をする時に便利です。
お店の人から渡される「お客様控(Cardholder Copy または Customer Copy)」に商品内容を記入し、後で確認する際のメモとして活用できます。

返品したい場合
不良品等の返品は、「取消伝票(Credit Voucher)」を作ってもらいましょう。
なお、「取消伝票」を作成した場合は、必ず「お客様控」を受け取って保管が必要です。
また現金払いに支払い方法を変更したり、途中で買うのをやめてしまったという時も、同様の手続きをとる必要があります。

別送品がある場合
別便で送ってもらうことにした場合、ご利用代金明細書が商品より先に届くことがあります。トラブルを避けるために、商品購入時に以下の事項を書き込んだ書類を受け取り、保管する必要があります。また、日本への帰国の際、必ず別送品の申告をしてください。

* 発送日及び到着予定日はいつか
* 航空便または船便による発送か
* 送料
* 保険の有無
* 商品の明細
* 配送先


免税制度
免税制度は国によって異なります。
ヨーロッパ地域のVAT(付加価値税)を導入している国では、免税手続きを行なうことにより還付金をクレジットカードの決済口座にて受け取るシステムがあります。
但し、商品・金額・税率・返金手段等は、国によって異なるので、ショッピングをしたお店でよく確認をし、確実に手続きする必要があります。また、手続き自体に手数料がかかるケースもありますので十分ご注意を。

Check In
クレジットカードの提示。
クレジットカードの提示により、ホテル側は支払に対する心配が取り除かれるので、宿泊登録カードと売上票にカード番号を速やかに記入し、宿泊中の全費用をカードで処理するようスムーズに手配を整えます。
パスポートや現金を見せるだけでは、宿泊できないや、予約を入れてあるのにもかかわらずスムーズに手続きできないこともあります。

ホテルでのクレジットカード利用については、独自の商慣習が認められており、カード精算時以降に判明した事実に基づいて、後日、ホテルでの飲食代金・ミニバー利用代金などを追加請求される場合があります。

Check Out
支払い方法をを現金やトラベラーズチェックに変更し、売上票を新しく作り直した場合は、チェックイン時の売上票を必ず破棄を。
記入ミスなどによってホテル側が売上票を作り直した時も、チェックイン時の売上票は、必ず自分で処分するか、ホテル側が破棄するのを確認が必要です。
支払いの際の領収書は保管するのが望ましく、支払方法を変更した場合でも、しばらくはその領収証を保管しておくべきです。

Reservation
ホテルの宿泊予約時に、クレジットカードでの支払いを伝えると予約がより確実になります。ホテル側は、はカードによる支払いが保証されるため、到着日まで部屋を確保してくれます。

Deposit
ホテルによっては、宿泊予約の前に手付金(Deposit)が請求される場合があります。
この場合、チェックアウト時の明細で予約料が差し引かれているか確認が必要です。

Cancel
キャンセル期日を過ぎると「不泊料」が請求されるので、ホテルの宿泊予約をキャンセルする時は、早めにホテルに電話連絡しましょう。
その際、「キャンセル番号(Cancellation Number)」「担当者名」「キャンセルした日」をメモしておき、万が一後日「不泊料(No Show Charge)」をホテルから請求されても、ホテル側のミスが証明できます。
「キャンセル期限」及び「キャンセル料」は各ホテルによって異なるので、予約時に確認が必要です。

カードデータのスキミング
”利用した覚えのない請求がある”、”クレジットカードを利用する際に、お店の人に預けたら怪しい行動をしていた”等の不審点があったら、直ちにクレジットカード会社に連絡を。

クレジットカードの情報がスキミング(盗み取られること)されている恐れがあります。
毎月の利用代金明細書と売上票控の照合を行い、心当たりのない利用があった時には、速やかにクレジットカード会社へご連絡を。



盗難・紛失の被害に遭わないための注意点
# クレジットカードを利用する際には、出来るだけ自分の目の前で処理してもらうなど、 カードから目を離さないようにする。
# クレジットカードを利用しない場合でも、第三者が手を触れることのないよう、クレジットカードは肌身離さず携帯する。
# サウナ、スポーツジムなど公衆が集まる場所、かつ貴重品類を別箇所への保管を要する場所でもしっかりとクレジットカードを管理する。


暗証番号の設定と確認:危険な暗証番号とは?
暗証番号を生年月日、電話番号、自宅住所等、他人が簡単にわかってしまう番号を設定したり、暗証番号を記入したメモとクレジットカードを一緒に保管したりすることは大変危険です。

カードの紛失・盗難による不正使用のうち、暗証番号を第三者に知られたことにより生じた損害は、原則として本人負担となりますのでご注意を。



ICカードでのショッピングの際には、暗証番号が必要
IC対応端末機設置店での利用の際には、サインの代わりに暗証番号入力が必要となります。
尚、IC対応端末機未設置店においては、ICカードでもサインをする場合があります。

サインの記入と確認
まず、クレジットカードが届いたら、一番最初にカードの裏の所定欄に必ずサインをしましょう。本人のサインの無いクレジットカードは利用できません。

クレジットカードが本人のものであるという確認ができることにより、盗難・紛失の際のトラブル防止にも役立ちます。

もし、クレジットカードの裏にサインがない場合、クレジットカードが不正に使用された時には、損害額が補償されませんのでくれぐれもご注意を。



クレジットカードの盗難・紛失にご注意:電車内や駅でのスリ
電車内や駅のベンチや路上などで眠り込んでいる人から、財布や鞄などの貴重品を盗む手口。 深夜に多くの被害が多発。お酒を飲んだ時には特に注意が必要。


飲食店等の店内でのスリ
飲食店や理髪店、麻雀店などで、椅子や壁に掛けた上着や鞄から財布などを抜き取る手口。
複数で来店し、わざと大声を出すなど店員とトラブルを起こし、混乱に乗じて盗むことが多いよう。 貴重品は、絶対に肌身離さず携帯することが必要。


駐停車中の車からの盗難
スーパー、ファミリーレストラン、パチンコ店、レジャー施設などの駐車場や路上に停めた車から、鞄などの貴重品を盗む手口。
施錠していても安心できません。 貴重品は車内に放置しないようご注意を。

「分割払い(3回以上)」について
利用金額を希望の回数に均等分割して支払う方法です。
支払い回数は3・5・6・10・12・15・18・20・24回。
支払い額は、初回から最終回まで元金と手数料の合計がほぼ一定となります。
※返済方法等は、各クレジットカード会社によって異なる場合があります。



「分割払い」の注意
手数料(実質年率)は、支払い回数によって異なりますので、会員規約や利用代金明細書等での確認が必要です。


支払停止の抗弁について
「リボルビング払い」及び「分割払い」で商品を購入し、その商品の破損・欠陥、商品ちがい、商品の引渡しが行われなかった等のトラブル発生の場合には、交換・修理や引渡し等を加盟店に申し出、クレジットカード会社まで連絡して下さい。

そのトラブルが解消されるまでクレジットカード会社への支払いを停止することができます。これを「抗弁権の接続」と言います。但し金額又は商品によっては「抗弁権の接続」が認められない場合がありますので、詳しく各クレジットカード会社にご相談下さい。

計画的な支払いが可能
クレジットカードの利用代金の支払方法には、以下の種類があります。

* 「1回払い」
* 「2回払い」
* 「ボーナス一括払い」
* 「リボルビング払い」
* 「分割払い(3回以上)」

利用の際には、自分に合った方法を選び、クレジットカードを計画的に利用することが可能です。



「リボルビング払い」について
「リボルビング払い」とは、限度額内の利用であれば、利用額や購入した商品数にかかわらず、あらかじめ定めた一定の額(定額)、又は一定の率(定率)で代金を毎月支払う方法です。

毎月の支払額が平準化(ボーナス時には増額も可能)されますから、無理のない計画的な支払いが可能となります。

支払方式は定額方式と定率方式、残高スライド定額リボルビング方式の3タイプがあり、各クレジットカード会社によって採用している方式は異なります。



「リボルビング払い」利用時の注意
手数料及び月々の支払い額は、利用残高により決定しますので、会員規約や利用代金明細書等での確認が必要です。

クレジットカードを紛失した
他人に悪用されると大変です。紛失・盗難の際は、直ちにクレジットカード発行会社と最寄りの警察にご連絡を。クレジットカード会社では直ちに紛失手続きをとり悪用を防止し、また必要に応じて紛失届が送付されますので、記入後速やかに返送を。



変更届はお忘れなく
住所、勤務先、指定決済口座などの変更、姓の変更などの場合は、すぐにクレジットカード発行会社へ連絡を。変更手続きを忘れると、郵便物が届かない、決済口座での自動引き落としがスムーズにいかなくなる等の不都合が生じます。くれぐれもお忘れなく。


売上票の処理が不審な場合
売上票が何枚かに分けて作られている、取扱日が違う、クレジットカードを店の人にしばらく返してもらえなかった等の不審な点がある時には、クレジットカード会社までご連絡を。その際の連絡は、カード名義本人が行うように。

契約・サービス内容は、必ず事前に確認を
「思ってもみなかった請求が来た」などのトラブルが多発してしています。契約・サービス内容は必ず事前にご確認を。



最近のトラブルの例
* 「お試し期間・無料」の表示があったが、無料は最初の1ヶ月間だけで、翌月から継続的に請求が来る。
* 一度だけサービスの提供を受けるつもりでいたが、毎月継続的に請求が来る。
* 理解していた料金は月の基本料金であり、それとは別に使用料なるものも請求される。
* 予想以上の高額な請求が来る。
* 国内サイトから国際電話で海外サイトにアクセスさせ、国際電話料金が請求される。

特に、受け取った商品に問題があった場合の返却等の条件が記載されているかどうかご確認を。
海外のサイトには、マルチまがいの商法やねずみ講まがいの取引も増えてます。危険なサイトにはアクセスしないことをお勧めします。



契約先のURL・メールアドレスを必ず控える
契約を解約したいが連絡先が分からない等の後々のトラブルを避けるためにも、契約先のURL・メールアドレス。


解約、サービス内容に関する照会は、本人自身のみ
契約先との解約、サービス内容に関する照会は、本人自身が直接サービス提供会社へ問合せする必要があります。
契約に関して、カード会社が解約したり、あるいは請求内容の訂正等をすることはできません。またサービス内容についても本人自身で照会する必要がありますのでご留意を。


海外の「宝くじ、ギャンブル」購入にはご注意を!
最近、インターネットやDM等で、海外で実施されている「宝くじや馬券、スポーツ勝敗予想などのギャンブル」の案内が見受けられ、またこれらの「宝くじやギャンブル」をクレジットカードで簡単に予約、購入できる場合があります。

しかしながら、国内で正式に許認可を得ていない団体等が販売する「宝くじやギャンブル」の購入は、法律で禁止されています。たとえ海外で何らかの認定を受けている団体等が主催する「宝くじギャンブル」であっても、法律違反となります。

したがって、上記の「宝くじやギャンブル」に対する国内からのインターネットやDM等での申し込みは法律違反となり、申し込んだ方も罰せられますので、十分ご注意を。

サイトのセキュリティを確認
クレジットカード番号、その他個人情報漏えい防止の為に、情報の入力送信前に、サイトが「SSL」の暗号化技術を採用しているか確認。

SSLを採用しているホームページでは、ブラウザの上部もしくは下部にセキュリティ安全を示す錠前または鍵のマークが表示され、URLが「https: //」に変わります。
(鍵マークが表示されていなくても、SSLに対応している場合もあります。) また、本人認証システムの導入が拡大してきています。



SSL
送信情報を暗号化することにより、インターネット上で情報が盗み見られることを防ぐ高度なセキュリティ技術。
現在、最も普及しています。Netscape Navigatorか、MicrosoftInternetExplorerでSSL通信が利用可能。


本人認証システム
インターネット上でクレジット決済を行うために、VISA(Verified by Visa)、 MasterCard(MasterCard SecureCode)、JCB(J/Secure)が推奨している本人認証のためのセキュリティシステム。

インターネット上でのショッピング等の際、クレジットカード番号等の入力に加えて、事前に各クレジットカード会社のホームページ上で登録したID・パスワードを入力することにより本人認証を行い、「なりすまし」等の不正取引を防ぐことが可能。



Eメールでの個人情報の通知は避ける
カード番号等の個人情報をEメールで送信するのはセキュリティ上危険です。
カード番号等の入力はセキュリティが確認された画面で行ってください。
カード番号をインターネットで送信するのが不安な場合は、電話やFAXで受付けるクレジットカード会社もありますので、各クレジットカード会社へご確認を。


「カード番号の入力=契約」となる場合があります
カード番号を入力することは、「契約内容を承認しサービス提供会社と契約をした」とみなされ、支払責任が生じる場合もあります。

契約内容は必ず確認し、納得したうえでカード番号を入力する必要があります。 又、利用するサイトのセキュリティ環境を必ずご確認を。

売上票の利用代金の確認
サイン(もしくは端末機へ暗証番号を入力)をした売上票の金額は、利用者の承認を得たとして処理されますので、売上票に記入された利用代金は必ず確認が必要です。(特に海外では現地通貨で表示されるため、ご注意を。)



売上票の控え(明細書)は大切に保管
サイン後にお店(加盟店)から渡された売上票の控え、及びCD・ATM機利用時の明細書は大切に保管し、後日カード会社から送付される明細書との照合を忘れないようにしましょう。

また、売上票の控え及び明細書をその場で捨てて、それを第三者に拾われ、カード番号や有効期限を不正に使用される事件が多発しています。不用意に処分するのは避けるべきです。



暗証番号を他人に知られないよう
暗証番号は、絶対に他人に知られてはいけません。
クレジットカード会社及び警察が、電話等で暗証番号の確認をすることはありません。ご注意ください。暗証番号を記入したメモとクレジットカードの一緒の保管はやめましょう。

また、電話番号、生年月日など他人が簡単にわかってしまいやすい番号は、危険ですので至急変更しましょう。

暗証番号が利用された不正利用についての損害は、原則として本人負担となりますのでくれぐれもご注意を。万が一、暗証番号をお忘れの方は、クレジットカード発行会社までご相談を。



カードの保管は万全に
クレジットカードのストライプ部分は磁気になっていて、カードご利用に必要な情報が入っています。テレビなど強い磁気を帯びたものに近づけないように注意が必要です。

また、紛失・盗難などに備えて、会員番号とカード会社の電話番号を控えておき、第三者に見られないところに保管すると良いでしょう。

その際、暗証番号を一緒に控えて保管するのは避けましょう。会員番号さえわかれば、カード会社でもスピーディーな対応ができるので、万が一の場合も安心です。

クレジットカードは絶対他人に貸さない
クレジットカードは発行を受けた名義人以外は、たとえ名義人本人の家族であっても使用することはできません。カードを他人に貸し、万が一、被害に遭うなどのトラブルが発生した際には、あなたの責任となります。



クレジットカードの所有権はカード会社にある
クレジットカードは、クレジットカード会社から会員に貸しているものです。盗難や紛失などが起こらないように、十分な管理が必要です。


クレジットカードには必ずサインを
まず、クレジットカードが届いたら、一番最初にカードの裏の所定欄に必ずサインをしましょう。
本人のサインの無いクレジットカードは利用できません。

クレジットカードが本人のものであるという確認ができることにより、盗難・紛失の際のトラブル防止にも役立ちます。

もし、クレジットカードの裏にサインがない場合、クレジットカードが不正に使用された時には、損害額が補償されませんので、くれぐれもご注意を。

【トラブル防止のシステム:オーソリゼーション】
クレジットカード会社では、第三者の不正使用などのトラブルを未然に防ぎ、より快適で安全なカードライフを楽しめるよう、お店(加盟店)や商品ごとに、1回のカード利用に限度額(信用販売限度額)を設けています。
この限度額を超えて利用になる場合、お店はCATまたは電話等でカード会社に販売承認を得るシステムになっています。(この時、電話窓口で、本人の確認を行う場合もあります。 )



【会員規約をきちんと読もう】
クレジットカードの会員規約には、とても重要なことが記されているので、クレジットカードの申込時に、しっかりと内容を読み、トラブルにならないように注意が必要です。
また、記載内容が分らない場合には、必ずクレジットカード会社から説明を受けるようにしましょう。

【利用計画をしっかりたてる!】
クレジットカードの利用は計画的に:毎月の支払いの目安は?
クレジットの月々の支払上限は収入(可処分所得)の20~25%といわれます。
ご自分の収支と照らし合わせて、計画的にクレジットカードを利用しましょう。
万一計画に支障が生じた場合にはカード会社などへ相談しましょう。



【支払期日は守ろう:もし支払い期日に遅れたら?】
遅延損害金を支払うばかりでなく、信用が損なわれ、クレジットカードの利用ができなくなる場合があります。そうしたことにならないために、支払期日をきちんと守るようにしましょう。


【利用限度額を超える時は連絡を:クレジットカードの利用限度額とは?】
クレジットカード発行時、ある一定の利用限度額がクレジットカード会社から提示されます。クレジットカードを利用の際には、ご自分の利用限度額をしっかり頭に入れて使用しましょう。
もし、この限度額を超えた場合、利用できなくなることがありますので、利用限度額を超えてしまうことが予想される場合には、予めカード発行会社にご相談ください。(尚、カードによっては、あらかじめ限度額を設定していないものもあります)。

* 現金を持ち合わせていないくても、ショッピングや食事が出来る。
* 国内・海外どこでも使える。
* キャッシングサービスやローンサービスによって、一定額の融資を受けられる。
* 身分証明書の役割を果たす。



【利用計画と支払い方法について】
クレジットカードの利用代金の支払方法には以下の通りがあり、自分にあった支払方法を選択し、支払い計画を立てることが出来ます。

* 1回払い
* 2回払い
* ボーナス一括払い
* リボルビング払い
* 分割払い(3回以上)



【ICクレジットカードについて】
* IC(Integrated Circuit=集積回路)チップが搭載された、最新型のクレジットカード。
* 従来のクレジットカードより、機能性・安全性をしのぐ。
* ICチップは変造や解析が難しく、偽造が大変困難なため、高度なセキュリティ。
* 高機能のICチップに、膨大な情報を蓄積させることができる為、より多彩なサービスが受けられる。
* 原則サインのかわりに、暗証番号入力だけで安全でスムーズに利用できる。

【クレジットカードとは?】
1950年に、米国で世界初のクレジットカード会社が設立され、その10年後の1960年に、米国のクレジットカード会社と日本の銀行などとの提携より、日本で初めてクレジットカード会社が誕生しました。


クレジットカードのクレジットとは、”信用”を意味し、本来は利用者の信用に基づいた信用供与を意味しています。

ですから、この信用を基に利用者とカード会社の間に契約が結ばれ、クレジットカードを利用してショッピングや食事ができるようになっています。

クレジットカードを利用するということは、『カード会社から一定期間、信用を供与されている』と同じことなのです。



【クレジットカードの仕組み】
お店でショッピングや食事をした際、現金で支払うのではなく、クレジットカードを利用することで、”後払い”をすることになります。
つまり、クレジットカード会社が、利用者に代わってそのお店(加盟店)にまず代金を支払います。そして、後日、クレジットカード会社からクレジットカード利用者宛に請求書が届き、クレジットカード利用者はクレジットカード会社へ代金を支払います。

<商品・サービスの購入から支払いまでの流れ>
(1) 商品・サービスの提供
(2) カード提示・売上票にサイン(もしくは端末機へ暗証番号を入力)
(3) 売上票送付(売上データ伝送)
(4) 売上代金支払
(5) 利用代金明細書送付
(6) 利用代金支払
※利用代金の支払いは、届け出ている金融機関の決済口座から自動引き落としにより行なわれます。

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クレジットカードでお得生活!

クレジットカードの会員規約には、とても重要なことが記されているので、クレジットカードの申込時に、しっかりと内容を読み、トラブルにならないように注意が必要です。 また、記載内容が分らない場合には、必ずクレジットカード会社から説明を受けるようにしましょう。


クレジットカードでお得生活!イメージ




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