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クレジットカードでお得生活!について

クレジットカードの会員規約には、とても重要なことが記されているので、クレジットカードの申込時に、しっかりと内容を読み、トラブルにならないように注意が必要です。 また、記載内容が分らない場合には、必ずクレジットカード会社から説明を受けるようにしましょう。

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海外での利用(その他)

■レンタカーを借りる時
本人確認の役割り
現金払いでクルマを借りようとすると、保証金を預けるなど手続きがとても面倒なうえに、借りられないこともありますが、クレジットカードを提示することにより、保証金を預けることもほとんどなく、全費用をクレジットカードで処理することが出来ます。
レンタカーを借りる際には、国際運転免許証と日本の運転免許証、パスポート等も一緒に提示し、契約書の内容をきちんと確認する必要があります。

レンタカーを借りる時の注意点
万一の場合に備えて、必ず保険に加入することも忘れずに。
カード精算時以降に判明した事実に基づいて、後日、ガソリン代・修理代・保険料などを請求される場合があります。
返却の際は、自分で返却し、レンタカー会社側にクルマに傷や故障がないことを確認してもらう。第三者にクルマを返却し、クルマをそのまま乗り回されたり、事故を起こされて、後に請求されることを防ぐ。クレジットカード会社から「ご利用代金明細書」が送られてくるまで、契約書や料金計算書の控えは保管する。



■レストランでは
TIP(チップ)欄は、必ず自分で記入
レストランでウェイターが、小計欄のみ記入された売上票を持ってきたら、自分でチップ欄と合計欄に金額を記入する。ミスがないかを必ず確認し、売上票控は必ず受け取って保管します。
尚、、チップをカードで支払えない場合や、売上票合計欄に既にチップ相当額が含まれている場合もありますので、ご注意を。

レストランでのチップのめやすは、料金の10~15%です。尚、機内サービス、セルフサービスのカフェテリアなどの場合、チップは必要ありません。 また、チップ欄や合計欄を空欄にしておくと、店員が断りなくチップを上乗せすることがありますので必ず記入します。



最後にサインをする
売上票は、金額を確かめてからサインをします。


合計金額
あらかじめ金額などの記入された売上票を提示されたら、利用日、合計金額、「US$」などの通貨単位が記載されているか等を必ずチェックし、不明点はその場で確認します。
日本円でお店とのやりとりがあっても、実際には売上票は現地通貨で作成されるので、海外での利用代金は、各クレジットカード会社所定の方法で換算され、円貨で請求されます。

サイン(IC対応端末機の場合は暗証番号を入力)
売上票の金額をチェックしたら、カード裏面と同じサインをします。
漢字やひらがなもそのまま通用します。
※IC対応端末機にてICカードをご利用の場合には、端末機に表示された金額を確かめてから暗証番号を入力。ICカードであっても、暗証番号の代わりにサインをする場合もあります。

NO REFUND CANCELLATION
「NO REFUND CANCELLATION」と記載されている場合は、返金・返品の要求はできませんのでご注意を。

お客様控
売上票の「お客様控」は必ず受け取ります。
購入記録として税関申告する時に利用できる他、後日送られてくる「ご利用代金明細書」と照合する際にも役立ちます。

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